【Unity】Sceneでカメラ移動ができない(めちゃ遅い)問題

ネコニウム研究所

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【Unity】Sceneでカメラ移動ができない(めちゃ遅い)問題

2022-8-19 |

UnityのSceneでカメラ移動やズームインなどの操作ができない(めちゃ遅い)問題を解決したい!

概要

今回の記事では、UnityのSceneでカメラ移動やズームインなどの操作ができなくなる(めちゃ遅い)問題の原因と解決する手順を掲載する。

Unity(Blenderとかでも)で作業をしてるとSceneのカメラの移動が遅くなり過ぎて、思い通りにカメラ移動できなくなることがある。特に様々なスケールのオブジェクトがあったり、広めのシーンで発生しやすい。

仕様書

環境

  • Unity 2021.3.3f1

原因

この問題は、カメラの注視点に近づき過ぎてるのが原因なので、注視点を修正(変更)することで解決できる。また、Unityの場合はフライスルーモードを使用することで直感的にカメラ移動を行える。

手順書

今回は、特定のオブジェクト(例えば編集したいオブジェクト)に注視点を設定することでこの問題を解決する手順とフライスルーモードを使用する手順を掲載する。

特定のオブジェクトを注視点を設定する手順はメチャクチャ簡単です。

  • 「Hierarchy」の中から注視点にするオブジェクトを左ダブルクリックする。

フライスルーモードではFPSゲームのような操作でカメラ移動を行える。ただし、注視点を設定してる訳ではないので、ズームについては前述の特定のオブジェクトを注視点を設定する手順などを行う必要がある。

  • マウスの右ボタンをドラッグしながらWASDキーを押すことでFPSのようにカメラ移動できる。QキーとEキーで上昇・下降できる。マウスを動かすことで視点を移動できる。

まとめ(感想文)

この問題というか症状は3D関連のアプリケーションで発生しがちなんですが、アプリケーションによっていろいろな対応方法があって覚えるのが大変だ!